タキモトカズヤのIKUMEN!camera-ife

カメラが趣味のIKUMEN!が綴る、家族の日々の記録です。

おめでとうの春、ありがとうの春。

二月、ガッチャンの幼稚園最後の行事が終わりました。僕も参加しようか迷ったのだけれど、予想通りお母さんへの手紙を読んだとのことで、参加しなくてよかったと思います。

さて、三月です。いよいよガッチャンの幼稚園生活も残すところあと二週間。にーにのときから四年間お世話になった幼稚園に別れを告げるのは、僕としても寂しいものがあります。

マイホームもみるみると工事が進み、今月末には完成予定。お風呂をもう少し広くすればよかったと思いましたが、その他には気になる点はなく、完成が楽しみです。

幼稚園の行事の日は午後から休みを取り、今の家を引き払うための修繕箇所の下見をしてもらいました。八年も住んだのに幸い目立った故障箇所はなく、畳と襖を張り替えるのみ。見積もりも取り、引っ越しの日取りも決まりました。あとは細かい調整だな。



タキモトカズヤと名乗るようになってから、何年になるかな、、、。、少なくとも震災前からはそう名乗ってきました。

執筆活動に精を出してきたこの数年に、ここで一度ピリオドを打とうと考えています。

満たされない趣味のうっぷんを晴らすために始めたブログも、いつの間にかブログに書くことは家族のことばかり。それが不満なのではなく、家族がいたからこそタキモトカズヤというキャラクターが生まれました。

幸いにしてこの数年は家族の大きな不幸はなく、日々の変化を面白おかしく綴ってきました。
ここの前身のブログでは、ガッチャンが産まれた日のことも書き記しています。

別に家族の誰かが大病を患ってるとかそういった類いのことはないのだけれど、幼稚園とさよならするこのタイミングでブログを辞めるというのもひとつのキッカケというか英断とも思うのです。



昨年五月、マイホームを現実にするために走り始めたときから、僕のなかで少しずつしかしながらとても大きな変化が訪れました。簡単に言うと、『人生』を意識し始めたんだな。

近頃は、自分が子どもだった頃をよく思い出します。いろんなことを思い出します。子ども達の成長に、自分の姿を重ねているのかもしれません。

実家の僕の部屋を明け渡すことになり、荷物がなくなった部屋をながめて思いました。



『子ども達にもそれぞれの部屋を持たせたい』



マイホームを建てる理由は人それぞれでしょうが、僕の最大の理由はこれなんです。僕に、もし自分の部屋がなかったら、どんな少年時代を過ごしたでしょうか。両親が僕にしてくれたことを痛感しました。本当に感謝しかありません。

マイホームが形になるに連れブログへの依存度も加速度的に減衰していきました。もはやSNSも卒業する勢いです。
もう僕には必要ではないのかもしれない。それほどの満足感を、感じています。



『おめでとうの春、ありがとうの春』という言葉は、よく行くJUSCO、今はAEONですね。そこにありました。
ガッチャンが卒園&入学、にーにも三年生に、妻は、、、特にないか(汗)。僕はこの春三十七才に。そしてマイホーム。まさにおめでとうの春だ。

おめでとうの春は、別れの春でもあります。僕はしばらくブログを休みます。
もしかしたら、もうここには戻らないかもしれない。気が変わって明日には書き始めるかもしれない。どうなるかは僕にもわかりません。

皆さまにとっても、この春が『おめでとうの春、ありがとうの春』でありますように。
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ただ、心穏やかに。

ブログを続けている理由はいくつかあるけれど、『日常では満たされない感情の穴を埋める』というのが一番大きいと思います。

ここのところの遅筆ぶりは加速の一途で、書かなければと焦ることもあまりないのは驚いてしまいます。

昨年五月から始まったマイホームへの道もまだ続いてはいるものの、終点も見えてきました。



中に入ったのは二週間前で、このスペースは階段になります。まだ各部屋の壁はない状態いわゆるスケルトンなわけですが、今週中に壁が張られておフロも設置されたようです。
日当たりは最も懸念されることでしたが、思ったよりも日差しも入るし、極端に暗い家になることはなさそう。まあまだまだ全容は見えんけどね。



吐き出す、というのがブログの最大の役割でした。前述したように、満たされない感情を吐き出すガス抜きの役割を担ってきました。
しかしながら、なんだろうねこの充実感。これから始まる新たな日々に、大いに不安はあります。ありますが、根拠のない自信が満ち満ちて、近く訪れる『借金天国』を夢見る日々。
始まれば苦悩の日々かもしれませんが始まってないからねまだね。
コレがブログの更新を滞らせている最大の要因であることは疑いようもありません。





以前ならこれらの写真で一つの記事を書いていたはずですが、あまり多くを語ろうという気分になりません。



『買い物しなくても、ブラブラしてるだけで楽しい。』

妻がポロリといった一言がうれしい。だって僕もそう感じているんだから。
幼児向けのボウリングゲームを三人で。打ち合わせに次ぐ打ち合わせの日々も終わり、のんびりとした週末のひととき。これ以上なにを望むのというのか。



ガッチャンの卒園式の日付も連絡があり、あわただしい春はもうそこまで来ています。
本音を言えば、このまま時間が止まってほしい。満たされている、という言葉がふさわしい日々を、僕は過ごしています。



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  1. 2017/02/11(土) 00:00:13|
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次の十年を、また君と。

先日、妻が三十何回目かの誕生日を迎えられました。



十二月から四月にかけて、僕たち夫婦の記念日は続きます。

十二月は入籍記念日、
一月は妻の誕生日、
二月は一緒に住み始めた記念日、
三月は結婚式記念日、
そして四月は僕の誕生日。

入籍して十年が経ちましたので、夫婦になってから十回も誕生日を祝ったことになります。



うたた寝してても『スイートテン・ナントカ』は、永遠の輝きなのです。



マイホームに便乗して密かにカメラを買い換えようとしていた僕ですが、

『今はダメ!』

と強烈にダメ出しされた(涙)ので、ヘソクリを使ってちょっとしたプレゼント(写真の指輪ではない)とカットケーキを贈りました。

結婚してからというもの、僕自身にお金を使うということはスゴくもったいないと思うようになる反面、家族のことにはわりと気前よくお金を出してしまいます。
累計したら、結構なおカメラ買えてるんではないだろうか(汗)?

しかしながら『今は』という言葉にとても期待している僕がおり、誕生日にもらうものはカメラでいいよと心の中では叫んでいます。



それにしても、妻がいなければどんなにつまらない人生だっただろうかと天を仰ぐことがあります。
水槽しかり、カメラしかり、今の僕を形作る多くのものが子ども達がきっかけであり、妻がいなかったら愛しき我が子の重みと温もりを感じることすらできなかった。
独身時代に熱を入れていた音楽も、もっぱら聴くだけになってしまいました。バンド活動に時間を費やすより家族に、というわけだ。

僕はこの十年でずいぶんと変わりました。僕自身が一番驚いています。まあ妻からすればだらしないのはちっとも変わらない、と言うでしょうが、、、(汗)。



ブログも更新が滞りがち。春からはじまる新生活に向けて、やることはたくさんあります。書いてる暇などありはしないのだ。
引っ越しの日取りは決まり、先週日曜には建設中の新居に案内されました。手直しする期限は目前ですから、図面とにらめっこして新生活を妄想中。そんな僕を妻は呆れた顔して見るのだけれど、やっぱり妻が住みやすい家にしたいじゃないですか。

もうすぐ始まる次の十年。
妻よ、一緒に楽しもう。



娘はやっぱり、君にソックリだよ(汗)。



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